1972年に結成。本年創立35年を迎える。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。
定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、
各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。
「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、
クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。
国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能との
コラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、
"挑戦する室内オーケストラ"と大好評を博している。
また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では35年間に延べ2500校、100万人以上の子どもたちに
楽しい音楽を届け続けている。2004年度より6年間で京都府内の小学校約260校すべての学校を訪問し、
生の音楽を届ける事業を実施、京都市のフランチャイズ事業とタイアップするなど、
積極的に聴衆の育成拡大に力を注いでいる。
2000年に特定非営利活動法人(NPO)となる。
2002年10月イタリアツアーで好評を博す。
平成2年度 藤堂音楽賞受賞。
平成14年度 京都新聞大賞文化学術賞受賞。
平成19年4月1日より 社団法人 日本オーケストラ連盟準会員。